今日(2月24日)の朝日新聞京都版の朝刊に、私のインタビュー記事が掲載されています。タイトルは「若手の研究環境 改善が必要」というもの。http://www.asahi.com/area/kyoto/articles/MTW20140224270140002.html
ポスドク制度の改善を訴えてきた活動が一つの形になりました!こういった草の根活動を今後とも何かしらの形で続けていきたいです。
2014-02-09
リコ水族館へGO!!
本日は晴天なり。リコ、初水族館へ行くの巻。
母は論文書きのため同行せず、父と二人のワクワクお出かけ。おさかなに喜ぶかと思いきや、1メートル以上離れて見る or 全く見ずに走り去る。どうやらまだ怖い方が大きいようだ。後半は完全にお魚を見る気がなく、小躍りしながらどんどん先へ。追いかけるのが面倒になった父。ちょっと目を離した隙にリコはおらず。
迷子、マイゴ、初迷子です。
父、冷静に迷子センターに行き、リコを発見。アンパンマンのパズルに夢中で、父を一瞥だけして無視。どうにか難は逃れました。
帰宅したリコに母「何を見たの?」するとリコ「アンパンマン見た。」おいおいお魚見ただろう。ペンギン見ただろう。イルカのショーも見ただろう。3歳までは子供はタダらしいので、あと半年ちょっとの内にもう一回行こうね。
2014-01-29
宣伝です!
FBでは宣伝したけどここでは宣伝してなかった!
実は今週末、もう3日後に迫りましたが、宇宙ユニットと附属天文台が主催のシンポジウム「宇宙にひろがる人類文明の未来」を開催します!
HP
今回のシンポジウムは、計画構想から全て携わっており、思い入れが強いです。
もちろん内容にも自信を持っていて、オススメです!
子連れにも優しい無料の託児所つきです。
少しだけ内容に触れると、、、
・高校生が登壇します。
京都市立堀川高校と洛陽工業高校から肝いりの学生さんが一名ずつ登壇し、宇宙に関して自分が勉強してきたこと、そこから感じた率直な気持ちを述べてもらいます
・人材育成、つまり今後宇宙教育をどのように広めるべきか、議論します
太陽が固体で出来ていると思っているとか、天動説が本当であると思っているとか、昔では考えられないほど地学の知識が欠如している子供が増えています。 日本の宇宙/地学の教育はこのままでいいのでしょうか。
・医学、動物行動学、人類学など様々な研究者が宇宙について語り合います
私が特に興味があるのは動物行動学がご専門の信州大学の森山先生。 ダンゴムシを極限状態に入れるとどうなるかという研究をしており、そこから宇宙=極限状態に人間が行くとどうなるか、視野を広げたお話をしてくださる予定です。自分では想像もしなかった事実が浮かんできそうで、ワクワクします。
まだ受付していますし席も空いています。ぜひお立ち寄りください。
今回のシンポジウムは、計画構想から全て携わっており、思い入れが強いです。
もちろん内容にも自信を持っていて、オススメです!
子連れにも優しい無料の託児所つきです。
少しだけ内容に触れると、、、
・高校生が登壇します。
京都市立堀川高校と洛陽工業高校から肝いりの学生さんが一名ずつ登壇し、宇宙に関して自分が勉強してきたこと、そこから感じた率直な気持ちを述べてもらいます
・人材育成、つまり今後宇宙教育をどのように広めるべきか、議論します
太陽が固体で出来ていると思っているとか、天動説が本当であると思っているとか、昔では考えられないほど地学の知識が欠如している子供が増えています。 日本の宇宙/地学の教育はこのままでいいのでしょうか。
・医学、動物行動学、人類学など様々な研究者が宇宙について語り合います
私が特に興味があるのは動物行動学がご専門の信州大学の森山先生。 ダンゴムシを極限状態に入れるとどうなるかという研究をしており、そこから宇宙=極限状態に人間が行くとどうなるか、視野を広げたお話をしてくださる予定です。自分では想像もしなかった事実が浮かんできそうで、ワクワクします。
まだ受付していますし席も空いています。ぜひお立ち寄りください。
2013-11-25
URA になります
突然ですが私、来年度から太陽研究者をやめてURA ユーアールエー になります!しばらく申請書やら面接やらで就活というものをしていたのですが、無事に受かりました。京大本部のURAなので、学部入学から10年、これからさらに4年、ずっ〜と京大に入り浸ることになります。ここまで京都に長居することになるとは、思っていませんでした。
URAと言ってすぐに通じるのは私の周りでは10%以下です。学術支援をする専門家のことで、リンクにあるように科研費申請のお手伝いや○○融合型の研究立ち上げのお手伝いなどを主な仕事とします。私としては、若手研究者支援に深く関わりたいと思い志望しました。今よりはかなり社会的な交渉術や振る舞い方が必要となる職業です。人間として一回りも二周りも大きくなれるよう、成長していければと思っています!
2013-10-06
2013-09-13
太陽業界を盛り上げる&研究者を目指す若者の未来に希望を
昨日まで仙台で行なわれた天文学会。
会期中に行なわれた太陽研究者連絡会で、「若手発 太陽ポスドク問題を真剣に考える会(仮)」の発足提案をしました。
提案書はまだウェブに載っていませんが、まだ公開されていないのでリンクはまた書きます。
リンク貼って頂けました。ここです。
研究者を目指す若者は、非常勤(ポスドクとか任期付助教)を2〜3年ごとに繰り返すという生活を30代、40代まで過ごします。しかも太陽業界は下火で、今後常勤職は減るばかり、という予見があります。このような状況で、今後ともずっと太陽でやっていくのか、悩んでいました。それを、この”ポスドク会”を契機にして、明るい未来を想像できるようになれば良いと思っています。
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