2009-12-30

お掃除

ひとり軽く大掃除。廊下の水拭きとか水回りをきれいにする。
明日で2009年も終わり。みなさま良いお年を〜。

2009-12-29

洗車

実家にいるとあまり動かない。すると2日目以降は眠れなくなる。ので、今日は洗車をしてみる。足元に置いてある絨毯みたいなものを洗うと際限なく黒い液体が出てくる。
洗ってる途中で何か女性を応援しているという人たちが勧誘に来る。趣旨がわからなかった。

2009-12-28

忘れ物

UVSORでの実験時に撮った写真をパソコンに入れようとSDカードをWindowsに差したまま、Windowsは東京へ。なのでクセになっていた写真が最近全く撮れず。どっちにせよ古いので新しいデジカメが欲しいな。実験のときに使ってたPanasonicのLUMIXは液晶が見やすくて使いやすかったが、もう少しユーザー任せの部分が欲しい。ソニーも良さそうだが。

2009-12-26

オスロでやり残した仕事

オスロから持ち帰ってきたspiculeデータ解析をする。家で一人でやってると、用事が入ってこないのではかどる。type IIっぽいspiculeの話なので京大では正直触れてはいけない種の話題なのだが、データ自体はやはり素晴らしいと思う。
type I, type IIっていうネーミングはやはりどうかと思う。今ここまで議論を呼んでいるのはネーミングが悪いことも原因だ。別に完全に二つのタイプに分けられる訳じゃないし。fast spiculeとslow spiculeとかか?sonicとreconnectionという分け方はdangerousだしな。

2009-12-25

Merry Christmas

クリスマスですねー。今年はとても嬉しい事がありました。
もうすぐ実家(大阪)に帰ります。残りの2009年をゆっくり充実してすごそう。

2009-12-22

後輩が倒れる

研究室の一つ学年下の子が倒れたのでお見舞いに行く。手術を受ける事になったそうだが、私は手術を受けた事がないので、手術受ける前日にどんな気分になるのか、どんなメッセージが欲しいのかわからず。結局出来る事は何もないので、なぜか大学となりのお寺に参拝する。

2009-12-20

サイエンスカフェ

名古屋駅ルーセントタワーにあるサイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイに行ってきました。カメラのSDカードを入れ忘れたので写真撮れなかったρ(。 。、 ) 最初に驚いたのはその安さ。パスタランチは前菜+パスタ+ドルチェ+ドリンクで900円!破格や。味もおいしかったよ〜。私が原稿を書いたScience Codexは、全部の席にはじめから置いてあって、持ち帰り自由になってた。カフェの外にもご自由にお取り下さいで置いてあった。かなりナチュラルにおしゃれなカフェの一部になってて感動。もちろん持って帰ってきた。
ルーセントタワーに行くなら是非地下道ルーセント通りを通ってほしい。デザインと照明が並じゃなく凝っている。
さて、1月号のScience Codexを編集しないと。


2009-12-18

実験は夜が長い

本日はTop-upなので粘る。終了時間朝の3時。おやすみなさい。

2009-12-17

東岡崎実験

いつもながらに
すげー忙しい

2009-12-14

HRブレスレット打ち合わせ

先日優秀賞に選ばれた京セラのジュエリーデザインコンペのプロトタイプ作成打ち合わせのために京セラ本社へ行く。京セラ本社は竹田駅近くにある。人口宝石でHR図の横軸にあるスペクトル型を表現するというデザインなので、人口宝石の球が7つ並ぶ。色も七色。説明を聞くと、シンプルなデザインだが実現はかなり難しいようで(青い宝石は売れるので製作しているが、青白の宝石は在庫がない。赤い宝石は硬度が高過ぎて球形への研磨は難しい、とか)、お手間をお掛けして申し訳ない。が、とても楽しみです。

2009-12-13

おみやげ

日本に持ち帰るおみやげとして購入したものは、いくつかありますが
マックビール Tromsø
サンタチョコ Tromsø
ムンクTシャツ Oslo
Mojo La Palma
Diorマニキュア Las Palmas
オスロの食料品

オスロでお土産を探すのはすごく難しい。
高いし、美味しい食べ物はほとんど売ってないし、名物の食べ物はシャケだし。
その内のいくつかは明日持って行きます。

2009-12-12

無事

帰国しました。やっぱり日本に帰って来れて嬉しかったです。

Q.日本の道路で感じた違和感は何?
A. 追い越し車線。少なくともノルウェーではない。

Q. ANAに感じた違和感は何?
A. 搭乗券の確認回数が多い。どれが半券やねん。

Q. 日本の家に感じた違和感は何?
A. 天井が低い

Q. 帰国して最初に食べた物は何?
A. うどん

2009-12-10

帰国します@コペンハーゲン

コペンハーゲンの空港で30分間40DKKでネット接続中。あと10分。メールチェックが終わったのでブログを書いてみる。
昨日も書いたが今日はオスロにオバマが来る日。朝8時半から9時までに出発予定であった便は、すべて9時以降の出発に変更になる。束の間の静かな空港。8時45分ごろ、そこにシッポの所にアメリカ国旗を掲げたジャンボよりはちょっと小さい飛行機が到着。写真を撮るヒマがなかったけど、ちゃんと見れて感動。ノルウェー人はオバマにはあまり興味がないようで、おなじように窓を凝視してたのは10%くらい。オバマ到着後はすごい勢いで飛行機が行ったり来たりする。私のフライトは出発時間の変更もなく、予定通りにコペンハーゲンに到着。で、現在コペンハーゲンで成田行のSK983を待つ。4時間以上ヒマ。
次は日本で会いましょう。

最後の晩餐

とうとうオスロ最終日。あと13時間でここを発つんだ。
お昼ご飯はおっちゃんとバイオリニストさんと3人でHollmenkollen park hotel ricaのbuffet lunchへ。木目調でものすごく荘厳で古めかしい建物で、そこで食べるbuffetはどれも伝統的でありながらちゃんと美味しかった(普通はそこまで美味しくない)。あとデザートも良かった。オスロで街中で売っているケーキは甘ったるくて重たくて食べれた物じゃないが、今日のはすごく良かった。
二人と別れて私は初のHollmenkollenをバスで一周。ジャンプ台を工事しているのが見えた。なんかバスに乗りながら感傷にひたり始めてきて、ちょっと泣きそうだった。
Instituteに戻り、さよならを言いに行くと、せっかくだからみんなでpubに行こうということになり、小さなさよならパーティーを開いてくれた。院生らでpubに行くのは意外なことに始めてやな。メンバーの半数は先週日本に行っていたので、会話にもたくさん参加し、本当に楽しかった。もっと仲良くなりたかった。

オスロ3ヶ月。フラストレーションが溜まることも多かったけど、その分楽しい時間はキラキラしてて、文字通り日本では出来ない体験をいくつもすることができた。pricelessな出会いと時間をありがとう。バイバイオスロ。

2009-12-09

おっちゃんの料理

帰国前にもう一度おっちゃんの手料理が食べたくなったので連絡したところ、バイオリニストさんの家で晩ご飯作るから来て、とのことだったので私もお邪魔することに。トンカツ&レタスボイルというメニューを一緒に作る。オスロの豚肉は筋肉質なので筋切りなど調理に手間がかかる。が、さすがおっちゃん。出来は上々。レタスボイルなんてレタスを湯通しして油で熱したオイスターソースかけるだけなのに、本格中華の味がした。
今更になってオスロを離れるんだ、という実感がわいてくる。常に早く帰りたい気持ちともっと長くここにいたい気持ちが混在する。住みやすいかどうかは微妙だが、科学技術では日本は世界一レベルだ、と認識できたことは大きな収穫。

2009-12-08

解体新書

オスロ大学の図書館で働いている日本人の方に、解体新書の本物を見せていただいた。ヨーロッパには江戸時代の書物が日本から流出しており、各地に点在しているそうだ。オスロの図書館にもいっぱい日本の古い書物があった。まさかオスロで解体新書を自分で触れることになろうとは、思っても見なかった。字がきれいで、現代の人でも頑張れば読めるぐらいだった。
今日の晩ご飯は箏演奏者さんが推薦していた三つ星(?)レストランfjord。星がついているレストランはオスロでは最低600NOKだが、fjordは400-600NOKと少し庶民的。魚料理だとは聞いていたが、4品食べて、鮭→ほたて→かつお→かに→タラとまさに魚づくし。mainのタラ料理にかかっていたソースにはちみつが入っているらしく甘ったるかったのだけマイナス。他はどれも美味しかった。お酒は飲まずにお水にして、デザートなしだったけど500NOK。あれ?メニュー見たときは380NOKぐらいだったけど、、、お通し代みたいなのが入ってるのかな。

2009-12-07

ご飯を作ってもらう

昨日の夜も3回目のチェスをフラットメイトとしてたんだけど、その時に「今度セクハラのお詫びを兼ねてご飯を作る」と言われて、今日の晩ご飯はユアキムが作ってくれた。冷凍の魚フライとサラダという簡単なものだったけど頭痛くて自分で作る気なかったので助かった。
最近少しずつフラットメイト達と仲良くなってきているが、いつも互いの悪口を言ってる。バングラデッシュの彼はエチオピアの彼が嫌いで、二人が抗争を起こさないようにノルウェーの彼がエチオピアの彼を調教しているらしい。エチオピアの彼は同じアフリカ人だがリリーが嫌いらしい。驚いたのはエチオピアの彼(ベンジャム)が私に嫌われていることをノルウェーの彼(ユアキム)に相談したらしく、フラットメイトがみんな私がベンジャムに襲われかけたのを知っていること。ユアキムによると、「ベンジャムにアジア人とノルウェー人には絶対に同じようなことをするなと伝えたから、もう大丈夫だ」ということらしい。ユアキムは酔っぱらったときに結婚してくれと言われた人だが、どうやら酔うと誰にでも言うらしく、謝ってくれた。で、そのお詫びに晩ご飯。もう帰るまでにトラブルが起こることはないだろう。

2009-12-06

おまじない

ノルウェーでは、自然に抜けたまつげを外で息を吹きかけて飛ばすと願い事が叶うんだって。あと驚きなのは、乳歯が抜けたらそれを水の入ったコップの中に入れておくと、次の日にお金(コイン)が入ってるんだって。すごいときは100NOK入ってることもあるらしい。歯が抜けるとお金がもらえるなんて、信じられない話だ。
豆知識。ノルウェー語に特有のアルファベットø,å,æはオプションキーを押しながらa,o,'を押すと表示される。こっちに来てから教えてもらった。オプションキー押しながらキーボードを叩くと、思いも寄らない記号がたくさん出てきて楽しい。

2009-12-04

Science Codexはじめました

まだ時期じゃないと思ってブログには書いてなかったんだけど、そろそろいいかな。
サイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイで無料配布されているランチョンマット(Science Codexって呼びます)の執筆に関わる業務をするための学生団体を立ち上げました。今年度中にはちゃんとホームページ作ってリンク貼ります。初期メンバーも集まり、日本に帰ったらメンバーで顔合わせして、精華大学とサイエンスカフェを経営してるナノオプト社の人と詳細を話し合う予定。仕事内容はそこまで多くないけど、ちゃんとした契約をして納期を守って、会社と仕事をする、という機会に張り切っている。我々は知識を提供する、ということで、誰でもが出来ることではないし。
こんな風に学生団体を立ち上げるという発起が出来たのは、一部にはオスロに来ているからっていうのもある。まず時間に余裕がある。会議はないし、セミナーも週一しかないし、授業もないし。あとはオスロでの経験でさらに、就職の方に意識が傾きかけてきていること。新しい事を吸収するのは楽しいし、こちらで会う働く日本人たちは皆誇りを持っているように見える。

2009-12-03

Juletallerken in Opera House

今日はくるみ割り人形本番を見に行くという日本人おふたりとイギリス人ひとりのディナーに混ぜてもらった。Opera house内のカフェでノルウェーの伝統的なクリスマス料理Juletallerkenをいただく。内容は写真の通り、Pork, Pork, Sausage, Cabbage, Prune sauce, Potateというシンプルでカラフルでないもの。Prune sauceが甘くてどうにも私はおいしいとは思えなかったが、それ以外は美味。一番おいしかったのは左上のやつ。日本に帰る前にノルウェーのクリスマス料理が食べれて幸せ。渡航最後の数週間で立て続けに新しい人との出会いがあり、帰るのが少しもったいなく思える。

ついにやってしまった。転けた。オペラハウスから一旦学校に戻って、寮に帰ろうと歩いているとき、道が凍っていないからと油断していたら転けた。ちょっと足を打っただけで流血も電子機器への被害もなく済んだ。一昨日会ったオスロ大学でPh.D.をやっている元京大生のSさんは「指導教官が滑って転んで入院したから明日お見舞いに行く」と言っていたことを思い出す。私は大したことなくて良かった。

ところで先週火曜日に行った病院の支払いが郵送で届く。金額は295NOK。先に診てもらった学校の診療所が219NOKだったから、合計で514NOK。日本円で8000円ちょいか。薬代が含まれていないことを考えるとまぁまぁかな。保険を下ろすための診断書をもらうのが大変そうなので自腹で払ってしまおう。豆知識。"514 NOK in JPY"とググると日本円に換算してくれるよ。

10/1 バレエくるみ割り人形

オペラハウスで働いているバイオリニストさんのご好意で、バレエくるみ割り人形のリハーサルを見に行きました。本番は10/2からで、後に聞いた話によるとチケットは7ヶ月前の発売直後に売り切れる超絶人気バレエだそうだ。そこまでとは知らずにしれっとリハーサルを見に行けた私はものすごくラッキー。オペラに続きバレエも初体験です。オペラに比べて歌がないせいか、演奏が引き立つ。特にくるみ割り人形は知っている曲が多いので、生演奏には鳥肌がたつ。もちろんバレエも素晴らしかった。子供のバレリーナさんたちは、良くも悪くも上手い下手がはっきりわかる。主役の子はさすがにダントツで上手。

2009-12-01

帰ったら

あと9日とちょい。Hinode 3のポスターも出来上がり、スピキュールの論文書きはオスロの誰かがやるのでfigure作りなどの指令が来るまで解析も待っている段階。umbral dotの解析のつづきは根性で統計集める系統のやつなので日本に帰ってから。
とにかく今はこっちにいる間に必要なデータを自分のHDDに転送しないと。帰ってから後悔しないようにちゃんと解析環境を持ち帰らないと。

日本に帰ったら何しようかなー。はじめの数日は多分死んだように動けないと思うんだよね。土日は休んで、月曜日は特別講義で、火曜日は課題演習で、水曜日からUVSOR実験。名古屋のサイエンスカフェに寄って、ABC cookingでクリスマスケーキ作ったりして、年が明けたら4日から三鷹出張。忙しくなるけど最初のうちは何してても楽しいと思う。

そういえば、名古屋にあるサイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイで無料配布されているランチョンマットの12月号は、私が黒点に関して記事を書いてます。名古屋に用のある人は訪ねてみてください。