2013-11-25
URA になります
突然ですが私、来年度から太陽研究者をやめてURA ユーアールエー になります!しばらく申請書やら面接やらで就活というものをしていたのですが、無事に受かりました。京大本部のURAなので、学部入学から10年、これからさらに4年、ずっ〜と京大に入り浸ることになります。ここまで京都に長居することになるとは、思っていませんでした。
URAと言ってすぐに通じるのは私の周りでは10%以下です。学術支援をする専門家のことで、リンクにあるように科研費申請のお手伝いや○○融合型の研究立ち上げのお手伝いなどを主な仕事とします。私としては、若手研究者支援に深く関わりたいと思い志望しました。今よりはかなり社会的な交渉術や振る舞い方が必要となる職業です。人間として一回りも二周りも大きくなれるよう、成長していければと思っています!
2013-10-06
2013-09-13
太陽業界を盛り上げる&研究者を目指す若者の未来に希望を
昨日まで仙台で行なわれた天文学会。
会期中に行なわれた太陽研究者連絡会で、「若手発 太陽ポスドク問題を真剣に考える会(仮)」の発足提案をしました。
提案書はまだウェブに載っていませんが、まだ公開されていないのでリンクはまた書きます。
リンク貼って頂けました。ここです。
研究者を目指す若者は、非常勤(ポスドクとか任期付助教)を2〜3年ごとに繰り返すという生活を30代、40代まで過ごします。しかも太陽業界は下火で、今後常勤職は減るばかり、という予見があります。このような状況で、今後ともずっと太陽でやっていくのか、悩んでいました。それを、この”ポスドク会”を契機にして、明るい未来を想像できるようになれば良いと思っています。
2013-07-14
帰国します
リコが長く下痢・嘔吐をしていて、保育園にほとんど行けていない=instituteにもほとんんど行けない。そしてスペインにいても病院が不便なので帰国した方が良いのではと考え、帰国することにしました。研究はまぁ、面と向かって議論は出来たから進んだことは進んだ。経験は積んだ。
帰国しようと便を取り始めたのがタイミング悪く日本時間の金曜日夕方過ぎ。travel agencyは閉まっておりしかも三連休。運良く担当者さんとメール、電話が繋がったので、指示をもらい、自分でインターネットで航空券を予約することに。そしたら、VISAカードが全く使えないではないか。というか小額の買い物すら出来ない。Finnairに電話しても、カード会社に確認してからもう一度明日電話してくれ、と言われ、一晩待つ。一夜開けて日本のカード会社に電話してみると、なんと引き落とし口座の残額が足りず、カードの取り引きを停止している状態だと。おぅこれは盲点。「海外なので困る」と交渉し、三連休なのにどうにか2〜3時間で使えるようにしてくれた。そのカードの残額と航空券代の差額が1万円程。レートによってはカードの残額で航空券が買えない、とヒヤヒヤしながら手続きしなおすと、通った!これで無事に帰国の便が確保されました。あとは帰国するのみ。アパートのチェックアウト、空港でのチェックイン、乗り換え、全て上手く行きますように!!!
2013-07-11
パニックなのです
スペインに来てから3週間ちょっと。わたくし、パニックなのです。精神的に病んでいるので色んな人に色んな事を言われる度に感情がガタガタになります。
というのも、、、、
EMSが届かなかった事から始まり。
アパートまでの道のりが思ったより傾斜があり、エレベーター無しの最上階だったということ。
乾燥してるから気温高くても大丈夫だろう、と思っていたが40度の中一時間のベビーカー通勤はヒットポイントを確実にロスしていったこと。
母子ともに体力が低下している中、6月27日にウイルス性下痢嘔吐で母子ともに初受診。
下痢嘔吐は数日で収まったが、生活のストレスのため私はストレス性の胃炎で7月4日2回目の受診
胃炎の症状が収まって来たと思った7月7日夜、急に吐き気がし、4時間で胃酸ばかりを6回吐く。7月8日3回目の受診。
嘔吐が強く出たのは胃炎の薬が合わなかったためガスが腸内に溜まったためだとわかり、急を要する事態ではなく、ガス抜きの薬をもらって安心。この時期同時にリコは微熱。
微熱を出していたリコ、7月8日、9日と嘔吐、下痢。特に9日の下痢はすごくて、一晩中うなっていた。7月10日、4回目の受診。
さらに途中、7月6日あたりに国際電話がかけられる私の日本の携帯電話が故障するという事態に。通信手段が一つなくなる。
リコの受診後、便の検査をすることになり、その結果に3〜4日。私の受診後、消化器系の専門医にみてもらうことになり、来週に初見を受ける。検査が必要ならさらにそこから翌日以降になる。
それでも色んな人に言われるのが、「あなたは完璧にやってるじゃないか」と。子供のご飯は毎日あげてる(日本人のNさんに恵んでもらってることが多いんだけど)し、病気になったら病院に連れて行ってる。パーフェクトじゃないか。何を心配することがあるのかと。何を心配ごとばかりを並べ連ねて、リラックスし楽しもうとしないのかと。あと2週間で帰国、時間が解決するじゃないか、何を帰りの便の心配ばかりしているのかと。わかっています、そんなこと。それが簡単に出来れば苦労しません。こんなにトラブル続きじゃ、人間弱くもなるでしょう!?そもそも研究をしに来たわけだが、当然ほとんど進んでいません。それをストレスに感じるなって言われても、そりゃあストレスでしょう!もう色々巡り巡って、研究はあきらめ、二人で一日でも健康に過ごせればそれでいい、っていうか何もかもどうでもいい、みたいな境地になってきてます。
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