帰国前にもう一度おっちゃんの手料理が食べたくなったので連絡したところ、バイオリニストさんの家で晩ご飯作るから来て、とのことだったので私もお邪魔することに。トンカツ&レタスボイルというメニューを一緒に作る。オスロの豚肉は筋肉質なので筋切りなど調理に手間がかかる。が、さすがおっちゃん。出来は上々。レタスボイルなんてレタスを湯通しして油で熱したオイスターソースかけるだけなのに、本格中華の味がした。
今更になってオスロを離れるんだ、という実感がわいてくる。常に早く帰りたい気持ちともっと長くここにいたい気持ちが混在する。住みやすいかどうかは微妙だが、科学技術では日本は世界一レベルだ、と認識できたことは大きな収穫。
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