急展開です。昨日10月14日、第一子を出産しました!3060gの女の子、リコ(本当は漢字)といいます。現在小児科の先生に診てもらうため連れて行かれました〜
自分でも信じられないくらいの安産でした。陣痛らしきものを感じ始めたのが14日午前3時、でも普通に寝たり起きたりしながら朝8時。朝9時におしるしがあり、歩きで検診へ。子宮口1cmちょい。3日以内には本格的な陣痛が来るでしょうと言われる。検診の内診に刺激を受けたのか、帰り道には5分間隔陣痛に。でも30分歩いて帰る。家に帰って、一旦夫に「まだまだかかるだろうから帰ってこなくて良い」と伝えるが、1時間後には3分間隔に。コンビニでおにぎりを買って帰って来てもらう。おにぎりとは1個食べれた。痛い間はしゃべったり動いたり出来ないくらいになってきて、「え、でもここで初産なら平均10時間くらいかかるって書いてるけど、、」と思いつつ、産院に電話。入院セットを持って午後2時に検診を受けると子宮口2cm。子宮口の開きはたいした事ないが、お産の進行としてはまずまずだと判断されたらしく即入院。すぐに気分が悪くなって嘔吐する。陣痛の初期に嘔吐する人は、経験的にお産の進みが早いそうな。痛みの間はふーふー呼吸しながら、あれよあれよと痛みが強くなる。午後5時。内診を受けると子宮口9cm!! 即分娩台へ。息を吐きながら便を出すように腹筋を入れる、と言われ、途中から完全にこつを掴む。分娩台に乗ってからは完全に冷静。こつを掴んでしまってからは、あれよあれよと赤ちゃんの頭が出て来てしまい、結局午後5時58分出産。先生は間に合わず、助産師さんにとってもらう。破水しなかったから、子宮膜の中で第一声を上げる。第二声を上げる頃には破水してたよ。最後の最後で会陰が破れてしまった。最後はもっと力抜くべきだったみたい。カンガルーケアをしながら会陰を縫ってもらう。
本格的な陣痛が始まってから7時間という大安産でした。夫にもすべて立ち会ってもらえた。陣痛、今思い出しても痛いは痛かったけど、「今までに生きてきた中で一番痛い」ってほどではなかったような気がする。汗ビチャになることもなく、大声を出す事もなく、壁を殴ることもなく、夫に暴言を吐く事もなく、5分に1分くらいは眠れるくらい楽になるし、何より短かった。また産みたいかと問われると、今はNo!! でもきっと忘れるんだろうな、という予感はする。
今はとりあえず会陰が痛いのと後陣痛がたまにあるけど、一人で起き上がれるようになった。母乳がまだ出ない〜〜〜
備忘録を兼ねた長文でした。

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