2010-10-12

洞窟フラメンコ


先の週末に洞窟フラメンコを見に行ってきました。なにしろスペインなので。グラナダでは有名なセニョール(日本人)に予約を取ってもらって、夜9時に広場に集合です。バスで30人程を一気に会場まで運んで、誘導されるがままに席に座って、30分は放置され、飲み物のオーダーを聞かれて、また30分放置で、突然にショーが始まります。観客の7割は日本人です。私の座った席は踊っている人からすんごい近くて、踊っている人を撮ろうと思っても全身入らないくらいでした。ちょっと落ち着かない。ショーは意外と長くて、代わる代わる8人のダンサーが踊ってました。終わったのは11時半。このあと第2部が始まるらしいからさすがスペイン。
その後ちらっとサンニコラス広場でアルハンブラ宮殿の夜景を見学して、ホテルの近くまでバスで送ってくれて終了。
送迎+飲み物+フラメンコショー約2時間+アルハンブラ宮殿夜景見学 で26euro。

2010-10-10

プチリッチになる

今更になってようやく実感しているが、円高は本当に海外での買い物に有利だ。同じブランドの服を買っても、40%ぐらいスペインの方が安い。それを良い気にプチリッチ気分になり、土曜日は買い物三昧した。けっこうたくさんウィンドウショッピングしたが、結局日本にも支店があるZARAとMANGOが一番良い。グラナダでは明らかにZARAの方が人気があるが、日本人にはMANGOの方が合うだろうな。買った後でZARA JAPANのウェブで確認したら、やっぱり日本円の値段設定より46%安かった。ブランドものの化粧品とかも安く買える。

昨日は初めて(!)一人で昼Barも試してみた。おもむろにカウンターに近づいて"una clara"(レモンが入った弱くて甘めのビール)と言う。すぐにグラスでclaraが出て来て、続いてその日のtapasが運ばれてくる。例えばマッシュルーム炒めとか。"cuanto"(いくら?)と言うとチェック。tapas一皿が含まれてのグラス一杯がたったの 1.6 euro。信じられない値段設定だ。

2010-10-08

季節の変わり目

最近のGranadaはずっと晴れていて、最高気温は25℃にもなる。もう10月なのに。これは例年のことらしく、グラナダでは(スペインでは?)夏があって、秋があって、冬になる前に二週間ぐらい気温の高い日があって(それがちょうど今)、突然冬になるそうだ。天気予報では明日の土曜日から毎日3℃ずつぐらい最高気温が下がる。これが季節の変わり目だ。

2010-10-06

Institutoでの生活


渡航前は「スペインは働かない国」と思ってましたが、来てみると予想と違った。経済状況が悪いのも一つの理由だろうが、勤務時間としては日本より長いのではなかろうか。朝9〜10時に出勤、夜は8時までみんないる。お昼休憩、いわゆるシエスタが2~3時間あると聞いていたが、多めのお昼ご飯を1時間ちょっとかけて食べるぐらい。晩ご飯は9時以降。そして睡眠時間が短い。私は大抵昼ご飯食べ終わったぐらいにはクタクタ。同じ階にいる教官が数時間ごとにふらっと訪ねて来て進展を確認するので、廊下で足音がするたびにちょっと緊張する。あーウェブ見てちゃダメだみたいな。
写真はグラナダの街 from アルバイシン。

2010-10-04

車事情


グラナダの家は駐車場という概念がない。ほぼ全ての車が路駐しているため、縦列駐車が出来ない人は生きて行けない。日本の車は少ないな。HondaとTOYOTAは見かけるが、ヨーロッパブランドの方が数倍多い。車は交通ルールを守るが、通行人の信号無視は街の中心部でもふつう。写真はアルバイシンの一角。スペインの各地にある「白い街」の一つだが、ここはそこまで真っ白でもない。

2010-10-02

アパート


受け入れ教官が用意してくれた部屋は、city centerど真ん中に位置しているアパート。一泊30euro。12畳ぐらいの広さがあるリビングと、10畳ぐらいあるベッドルームと、お風呂とトイレがついている。しかもすべてprivate。キッチンの真ん中下の方にあるのが洗濯機。オーブンはないが電子レンジがある。週に何回かゴミ箱を空にしに清掃が入る。心配していたキッチン用品も大体あるし、余計なお金を使わずに済みそう。今週の晩ご飯は全部自分で作った。

2010-10-01

アニメの話


持ってくるのを忘れていたメモリースティックリーダーが手に入った(9.97euro)ので、ようやく写真がアップ出来る。
スペインでは日本のアニメが流行っている。毎日いくつかのチャンネルで放送している。「イナズマイレブン」っていうサッカーアニメと「遊戯王」と宮崎駿の「名探偵ホームズ」を見た。全てここまでかというほどスペイン語に変換してある。オープニング曲も翻訳したバージョンで歌う。字幕とかもない。これがスペイン人が英語などの外国語を話せない理由だって言ってた。オスロでは英語のテレビ番組も多かったからな。