2013-08-04

お掃除は私が

日曜日の掃除機かけはリコがやってくれます。最近ぐっと身長が伸びた。

2013-07-14

帰国します

リコが長く下痢・嘔吐をしていて、保育園にほとんど行けていない=instituteにもほとんんど行けない。そしてスペインにいても病院が不便なので帰国した方が良いのではと考え、帰国することにしました。研究はまぁ、面と向かって議論は出来たから進んだことは進んだ。経験は積んだ。 帰国しようと便を取り始めたのがタイミング悪く日本時間の金曜日夕方過ぎ。travel agencyは閉まっておりしかも三連休。運良く担当者さんとメール、電話が繋がったので、指示をもらい、自分でインターネットで航空券を予約することに。そしたら、VISAカードが全く使えないではないか。というか小額の買い物すら出来ない。Finnairに電話しても、カード会社に確認してからもう一度明日電話してくれ、と言われ、一晩待つ。一夜開けて日本のカード会社に電話してみると、なんと引き落とし口座の残額が足りず、カードの取り引きを停止している状態だと。おぅこれは盲点。「海外なので困る」と交渉し、三連休なのにどうにか2〜3時間で使えるようにしてくれた。そのカードの残額と航空券代の差額が1万円程。レートによってはカードの残額で航空券が買えない、とヒヤヒヤしながら手続きしなおすと、通った!これで無事に帰国の便が確保されました。あとは帰国するのみ。アパートのチェックアウト、空港でのチェックイン、乗り換え、全て上手く行きますように!!!

2013-07-11

パニックなのです

スペインに来てから3週間ちょっと。わたくし、パニックなのです。精神的に病んでいるので色んな人に色んな事を言われる度に感情がガタガタになります。 というのも、、、、 EMSが届かなかった事から始まり。 アパートまでの道のりが思ったより傾斜があり、エレベーター無しの最上階だったということ。 乾燥してるから気温高くても大丈夫だろう、と思っていたが40度の中一時間のベビーカー通勤はヒットポイントを確実にロスしていったこと。 母子ともに体力が低下している中、6月27日にウイルス性下痢嘔吐で母子ともに初受診。 下痢嘔吐は数日で収まったが、生活のストレスのため私はストレス性の胃炎で7月4日2回目の受診 胃炎の症状が収まって来たと思った7月7日夜、急に吐き気がし、4時間で胃酸ばかりを6回吐く。7月8日3回目の受診。 嘔吐が強く出たのは胃炎の薬が合わなかったためガスが腸内に溜まったためだとわかり、急を要する事態ではなく、ガス抜きの薬をもらって安心。この時期同時にリコは微熱。 微熱を出していたリコ、7月8日、9日と嘔吐、下痢。特に9日の下痢はすごくて、一晩中うなっていた。7月10日、4回目の受診。 さらに途中、7月6日あたりに国際電話がかけられる私の日本の携帯電話が故障するという事態に。通信手段が一つなくなる。 リコの受診後、便の検査をすることになり、その結果に3〜4日。私の受診後、消化器系の専門医にみてもらうことになり、来週に初見を受ける。検査が必要ならさらにそこから翌日以降になる。 それでも色んな人に言われるのが、「あなたは完璧にやってるじゃないか」と。子供のご飯は毎日あげてる(日本人のNさんに恵んでもらってることが多いんだけど)し、病気になったら病院に連れて行ってる。パーフェクトじゃないか。何を心配することがあるのかと。何を心配ごとばかりを並べ連ねて、リラックスし楽しもうとしないのかと。あと2週間で帰国、時間が解決するじゃないか、何を帰りの便の心配ばかりしているのかと。わかっています、そんなこと。それが簡単に出来れば苦労しません。こんなにトラブル続きじゃ、人間弱くもなるでしょう!?そもそも研究をしに来たわけだが、当然ほとんど進んでいません。それをストレスに感じるなって言われても、そりゃあストレスでしょう!もう色々巡り巡って、研究はあきらめ、二人で一日でも健康に過ごせればそれでいい、っていうか何もかもどうでもいい、みたいな境地になってきてます。

2013-07-07

EMS届きました!

EMS届きました!といっても7月2日の話なのですが。instituteの証明書が効いたのか、一円も払わずに済みました。宿でのwifiが10回に1回ぐらいしか繋がらないので、ブログの更新が滞ります。 で、未だに体調を崩している私なので写真も少ないですが、今日ようやく何枚か撮りました。リコ@なんとか広場にて。

2013-06-30

回復してきた

ウイルス性の下痢嘔吐はひどくならずに済みました。嘔吐は1回だけ。食欲もあるし、大丈夫です。 基本的に私はネガティブなことをブログに書きたくなる方(笑)なので、実際の生活はそこまで大変ではなかったりします。 あとEMSがもう少しで届きそうです。Correosの追跡がen proceso de entrega (配達中)になってる。 PC内蔵のカメラで部屋で撮影したリコ。

2013-06-28

ノロっぽいウイルスにかかる

2日程前からリコが軟便で、私もなんとなく胃が痛かったんだけど、まぁスペインの料理は日本より量も多いしオイリーだから仕方ないだろうと高をくくっていたら、昨日の夜からめっちゃ気分悪い。理瑚も隣でうなされながら寝ている。朝方気持ち悪くて、吐こうかなーと思って起きるとリコも起き、吐く。そして白っぽい水状の下痢。あー食中毒だ、と損保ジャパンに電話して受診の準備。ルイスに電話したらついてきてくれたから、とてもスムーズに受診できた。 受診結果は、二人とも熱がないので食中毒ではない。ノロウイルスのようなウイルス性の下痢だろうとのこと。私はリコのが移ったようだ。薬らしい薬はなく、水分をこまめにとって休養してください、と。来週までには治るといいけど。 この旅はこれまで試練ばかり。海外旅行保険を利用しての受診は初めての経験。そもそも当初は、私はこの渡航には夫も一緒に来て欲しいと思っていた。でも時間やらお金やらの問題で叶わず(まぁほぼ無理だとわかっていたが)、リコと二人で来ている。私は育児において一人で責任感の重さを背負う事にものすごく弱い。今回のことも、リコが下痢になったのも私のせい、私がうつされたのも当然私のせい、昨日リコが食器を割り、足から血を出していたのも私のせい、パソコンや携帯が壊れそうになっているが、それも理瑚にそれらを触らせている私のせい、今日は腕時計をなくしたが、そもそもリコに欲しいと言われて渡した私が悪い、全て私が悪いと考える悪い癖が出ている。1歳超えたあたりから育児に少し余裕が出てきたと思って油断していた。そもそもが無謀だったのだ。 帰りたいとは思わない。まだ何の成果もないのだから。 嬉しいこと。(今日は行かなかったけど)リコが保育園に慣れてきて、お友達から「かわいい」と言われて抱きつかれているのを見た。その子も十分にかわいらしかった。

2013-06-26

グラナダ到着から1週間。EMSにご注意。

Hirokoです。今日初めて、宿でネットが使えるようになりました〜。この時代には珍しくネットが全く使えない宿で、電話の3G回線を利用するモデムをこちらの研究者に貸してもらいました。それもなかなかつながらず、10回に1回ぐらい成功するって感じです。 さて関空から一旦ソウル(大韓航空を使った方が安かったので)、ソウルから12時間かけてパリ、そしてパリで一泊。翌日パリからマドリード、マドリードからグラナダと乗り継ぎ、現地時間の15時頃にグラナダの宿に到着しました。1日目の飛行機内ではリコはまだ元気いっぱいだったのでグズらず、ほとんど周りに迷惑をかけることもなく、2日目のフライトはギャンギャン泣いていましたが、まぁまぁ順調に到着できました。 大きな問題が起きたのがここから、日本から余裕をもって出したEMS便(段ボール二つ)が届いていない!ネットがないので何が悪かったのかもわからない。それから何日もかけて情報収集したところ、とにかく大きな声で言えるのは「EU圏外からEU内に荷物は決して送るな」ということ。私の荷物も案の定(日本ではそんなこと露も知らなかったのですが)マドリードの税関で止められました。要はただの私物でも輸入扱いされ、関税をたくさん(25%)取りたいらしい。日本では、税関に電話だの何だのしたら、追跡とか速達とか手続きは出来るんだろうが、ここはスペイン、何をするにも時間がかかる。一通の封筒がマドリードからグラナダに届くだけでも3日、メールは打っても2,3日は返ってこず、税関を通過したとしてもマドリードからグラナダまで約1週間。知り合いの話によると、スペイン国内間ですら受け取りに何週間もかかることがあるのだとか。日本の郵便局では「EMSはスペインまで4日で到着。船便よりも安全。」と書いてありますが、それは大嘘です!マドリードには確かに4日で届きますが、その後のスペイン国内のことは全く把握していません。実際日本の郵便局に問い合わせても、「スペイン国内に入ってからは全くこちらでは分かりません」と言われるだけ。 まあ長く文句を書きたくなりますが、私の場合は受け入れ研究者さんにcertificado empresa(グラナダの研究所で働くために来ていることの証明)とcontenido(荷物は私物であり、商用価値はありませんという宣言)を準備してもらい、ウェブ経由で提出しました。受け取ったかどうかの確認すら、3日経ったいまでも取れませんが。この手続きがうまく言っていれば、早くて1週間、遅くて3週間(もっと?)で届くでしょう。 他にも到着から数日で色んなことを経験しました。リコが保育園に入所するための予防接種。実際の入所手続き。慣らし保育。また時間がある時に書きます。ちなみに写真は撮れません。カメラ、EMSの中ですから!