2009-09-28

突発的にたこ焼き&領事さんの家

この記事は9月26日(土)の出来事。

朝、今日は晴れているからと思い、わくわくと観光へ出かけようと電車に乗り込みました。
とそこへ、日本人らしき3人組が大荷物を持って会話している。
自然に近づき会話を聞いてみると、やはり日本人だ!オスロに来て10日、初めての日本人だ。
「すいません、日本の方ですか?」「そうですよー」
と会話が始まる。しかも彼らは同じ寮に住んでいる。これは交流を深めなければ。
「今日は時間あるか?」と3人組の一人、”吹田のおっちゃん”が尋ねる。「観光に行こうかなと思ってたんですが」「そんなんやめ。これからたこ焼き作るからついてきー」

ということで、みなさんに同行することに。3人組の残り二人は"吹田のおっちゃん"によって集結されたオスロ大学への日本からの交換留学生。
この偶然の出会いが私の知り合い枠を大きく拡げることになる。

たこ焼きパーティーはどうやらオスロにある日本語補習学校で行なわれるようだ。生徒とその親御さん等合わせて80人ほど、オスロに住んでいる日本人とその配偶者(ノルウェー人が多い)が集結する。たこ焼きと焼きそばを80人分、合流した5人の日本人学生とともに、文化祭みたいなテンションで何とか作り上げる。みなさん満腹になっていただけたようで、本当に良かったです。

”おっちゃん”「学生は今日の晩は領事の家でうどん作りや。みんな来るか?」

ということで、学生合計8人はオスロに駐在している日本領事の家へ行く事に!

思い出して欲しい。私は今日は一人で観光の予定だった。それが幸運な偶然で領事の家。

領事さんの家はとっても良い立地でした。写真はベランダからの眺め。オスロフィヨルドは私のもの。何でも知っている"おっちゃん"の指導のもと、一からうどんを作る。オスロに来て、うどんの作り方を学ぶことになろうとは。
うどんが完成した頃には領事さんのご近所知り合いがさらに集まる。最終的に20人ほどの日本人が領事さんの家でうどんパーティー。うどんは本当にこしがあって、普通に売れるレベルでしたよ。オスロの伝統的料理「世界一のケーキ」もとってもおいしかった。

帰ったら11時近かった。
幸運な出会いに感謝。



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