スペインに来てからは実験のことは極力忘れてアンブラルドットに集中している。instrumental PSFやprefilterで事前知識が足りておらず行ったり来たりしたがようやく結果が出始めた所。マニュアルにアンブラルドットを検出しているから最近指腱鞘炎で痛い。データの質がむしろ良すぎて、何にどう焦点を当てて良いか。何を強調したらimpactが大きいpaperが出来上がるか。
以前こっちの受け入れ教官に、そもそもなぜ私をinviteしたのか聞いてみた。彼は何度も日本に来た事があるので、その時に誰かから私のことを聞いたのだろうと思っていたが、実際は私の名前は全く知らず、アンブラルドットの論文を検索していたらヒットしたそうだ。今となっては本当にタナボタだな。
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